ざらざらな画... | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。


デジタルの飛躍的な高感度性能の向上により、


闇夜の中での写真でさえ、とっても滑らかな画になっている....(^_^;)



一昔前のデジカメなら、


感度を上げると、かなりのノイズが出てざらざらの画になる。



そう言えば、


フィルム時代でも、高感度フィルムを使うと、出来る画は粒子の粗いざらざら画面になる....(^o^;)



個人的には、そういうノイジーだったり、粗粒子なざらざらの画はけして嫌いではない....σ(^_^;)


いやむしろ、表現法の一つとして、ざらざらな画は必要だと思う。



なので、昼で夜でも関係なく、滑らかな高画質名画作りが簡単に出来る今のデジカメって....、


多くの人に支持されて、素晴らしい技術には違いないのだが、


何となく、物足りなく感じたり、違和感を覚えるのはなぜだろう?......(-。-;)



どんな状況や条件でも、ごく当たり前に高画質である必要性って何だろう?



もしかしたら....、


デジタルがつまらなくなった原因の一つなのかもしれない.....(;^_^A