今、売られているデジタル機のセンサーは、ほとんど全てがCMOS機だ...。
だが、相変わらず、巷ではCCD機を懐古的に捉え、求めるマニアも少なくない。
そんな声に反応してか、
信憑性の低い噂ではあるが、ライカがMマウントのCCD機を用意していると聞く.....(゜д゜;)
最新技術のフルサイズセンサーでのCCD化で、高感度特性を上げ、2千万画素オーバーなら、
コストを無視して、静止画の画質を極めれば、とてつもない高価なカメラになりそうである。
一般庶民にとっては、
そんな天文学的な価格のM型ライカデジタルは、おそらく無縁だろうけど、
誰でも手軽にCCD機を楽しむのなら、中古市場に古い一眼レフが捨て値で豊富に存在する....(^_^;)
ニコンのD70や、ペンタックスのistDシリーズなら、
600万画素ではあるけれど、ほとんどジャンク値段で買えるCCD機だ。
1000万画素が必要なら、
ニコンD80やD200、ペンタックスK10DやK200、ソニーα100、200,300などがある....(^o^;)
これらの機種も、今ではかなり安く買えると思う....。
ちなみに、APS-CサイズのCCD機の最高画素数は、α350の1420万画素らしい....(・Θ・;)
上記のライカの噂は別として、
CCD機を求めるファンが多いのは事実なので、
日本の各メーカーにも、CCDセンサーの新製品を望みたいものだ.....σ(^_^;)
たぶん、無理だろうけど.....( ̄ー ̄;