レンズにとって、
描写に関わる大切なアクセサリーと言えば、フードだろう.....。
レンズの先端に装着することにより、
余分な可視光をカットし、フレアーやゴーストの発生を抑えるのが主たる役割だ。
あまり知られては居ないが、レンズの保護も兼ねている。
フードを装着したレンズは、保護フィルターーをつけただけのレンズよりも衝撃等に強いはずだ。
古くから、多くのレンズには機種ごとに専用フードが用意されていたが、
中古市場では、必ずしもレンズと専用フードがセットで売られているとは限らない。
いやむしろ、バラで売られることが多く、専用フードが見つからないことが多々ある。
仮に見つかっても、クラシック系の名レンズ野専用フードなら、
下手なレンズ並みに高価だったりすることも.....(゜д゜;)
レンズコレクターの方なら、何が何でも専用フードの入手に拘るようだが、
実用だけなら、用品メーカーが出している汎用のフードという手もある。
多くはフィルター径別のサイズが用意された、ねじ込み式のもので、
標準、望遠、広角用が数種類売られている。
材質も、金属、ゴム、プラスチックといろいろあるようだ。
ただ、残念ながら、これらの汎用フードの使い勝手は、あまり良いとは言えないと思う。
いつでも必要な時に新品で入手できるのが、汎用フードのメリットではあるが、
もし、時間に余裕があれば、やはり専用フードを探したいものだ。
仮に見つからなくても、他メーカーの同じ焦点距離レンズの専用フードを流用する方法もある。
自分の中では、専用フード>多機種専用フードの流用>汎用フード の順だろうか....σ(^_^;)
とにかく、古いレンズの専用フードを探すのは大変だ....(゚_゚i)
たとえ、順序が逆になっても、
珍しいフードがあれば、レンズが無くても先に買っておいたほうが良い!.....(;^_^A
適切なフードが見つからないために、
せっかくのレンズ性能は発揮できないのは悔しいものだから......( ̄ー ̄;