写真はプリントせずにデータで残せば十分!
そう考えている人は、おそらく少なくないはず.....(・Θ・;)
撮った写真は、スマホやデジカメのモニターで確認するだけだったり、
SNSにアップできたら、それで良いみたいな感じがする.....(゜д゜;)
データで残すにしても、
ちゃんとDVDに焼いたり、ハードディスクにバックアップしていたりせずに、
スマホの内部メモリーやデジカメのSDカードに入ったまま継続して使っていたりする....(-"-;A
これでは、いつ消えてしまってもおかしくない.....。
誰でも、うっかりデジカメの画像を全消去してしまったり、
誤ってフォーマットしてしまったりした経験は、一度や二度はあるはずだ.....(゚_゚i)
そういううっかりミスだけでなく、静電気等によるショートでデータが飛んでしまうこともある。
メモリーカードや、内臓メモリーでのデータ保存は非常に脆弱な状態だと言えると思う。
先日、何気なく買ったコンデジのジャンクに、SDカードが挿さったままであった...(・・;)
念のためファイルを開いてみると.....、
結婚式の写真から始まり、新婚旅行、その後の生活、妊娠出産、成長記録など、
数年分の記念写真が、一枚のメモリーカードに収まっていた.....(°д°;)
きっと本人達にとっては、大事な記録データだとは思うが、
残念ながら、探し出して返却する術はない....。
プリントや、バックアップを取っていることを願いながら、フォーマットした.....(´_`。)
時代の流れと言ってしまえばそれまでだが、
一瞬で消えてしまう危険性がある、データのままの保存ってどうなんだろう?
フィルム時代の写真家としては、
“紙”にならないと安心できないという、時代遅れの人間なのかな......( ̄ー ̄;