デジタル一眼で、
最も重要なアイテムの一つと言って過言ではないのが、専用バッテリー......。
カメラの高性能化に比例するように、年々バッテリーも性能が上がっている.....(^_^;)
たくさんの写真を安心安定的に撮り続けるためには、
予備のバッテリーも、できればいくつかは持っておきたいもの.....(^o^;)
ただ....、
これらのデジタル一眼用の専用バッテリーは、例外なく、みんなお高い......(・Θ・;)
昨今のデジカメ用専用バッテリーは、小型軽量のリチウムイオン電池で、
数百回の繰り返し充放電可能で、高容量・高出力の高性能タイプである。
ある程度の高値は致し方ないのだが、それでも1つ7~8千円はやはり高い.....(゚_゚i)
比較的安価なサードパーティ製のバッテリーも売られているが、
中には、某国製の信頼度の低いものも含まれている....。
ならば、純正の中古バッテリーを探すほうが得策ではないか!と考えてしまう.....σ(^_^;)
比較的新しいタイプのバッテリーで、アマチュアユースで使われていた物なら、
さほど劣化はしておらず、中古でもまず大丈夫だと思われる。
見極め方法も、外見上の綺麗さと、接点のスレ具合で大体の使用頻度が分かるし、
製造年が印字されているものなら、できるだけ新しいものを選べば良い。
問題は、中古バッテリーを売っている店が少ないことと、
売値が店によって、極端に異なる点であろうか.....(゜д゜;)
例えば、定価が6千円のバッテリーなら、
安い店なら、数百円~、高い店では3千円~などというように.....(-。-;)
まぁ、値段と劣化具合は、時の運と割り切って、
安い中古バッテリーを見つけたときは、取りあえず買っておくことにしている.....(;^_^A
カメラより先に、
バッテリーを買うのは、先行投資?という名のご愛嬌.......(^▽^;)