ほとんど売れていなかったので、
台数が少なくて、中古市場でも見かけることがまずない。
大変稀少な存在だけど、マイナー過ぎて誰も欲しがらない.....。
よって、価値が無いカメラ.....(;´▽`A``
そんなかわいそうな?マイナーな機種と言えば、
個人的に思いつくのは、コシナブランドの一眼レフと、チノンの一眼レフだろうか.....(^_^;)
コシナの一眼レフは、実は隠れたベストセラーでもあって、
各カメラメーカーに、OEMで何種類かのカメラを提供していた。
例えば、ニコンのFM10、ヤシカFX-3、オリンパスOM2000....などである。
そのベースとなったのは、コシナのCT- 1である。
各メーカーに提供された“兄弟機”派数多く存在するのに、
本家本元のコシナCT-1は、ほとんど見かけることなく、市場価値も無いに等しい。
よって、あまりにマイナー過ぎて、
よほどの変わり者のゲテモノマニアくらいしか興味を持つことがない.....(^o^;)
昔の8mmカメラメーカーだったチノンが出していた一眼レフも、まず見かけることが無い。
海外では、それなりに評価されていたらしいのだが、
国内では、ほぼ売れていなかったと思われる。
意外と高性能だったのに、あまりに認知度が低かった不幸なカメラたちであった....(・Θ・;)
上記のコシナやチノンに比べれば、
ペトリなんて、まだまだメジャーなメーカーと言えるのかもしれない.....σ(^_^;)
超マイナーで不人気機種でも、
使ってみると、結構良いカメラも多いのだけどね.....┐( ̄ヘ ̄)┌
ブランド力がモノを言うのも、カメラの世界だろうか......(;^_^A