シグマ製のカメラ... | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。


交換レンズメーカーとして有名なシグマだが、


実は、かなり昔からカメラも作っていた.....(゜д゜;)



現在では、デジタル一眼のSDシリーズや、高品位コンパクトのDPシリーズが発売されている。



シグマ製のカメラの歴史は古く、


一眼レフでは、M42やKマウントの頃から、シグマブランドのカメラが存在した。


シグマ マークⅠとSA-1である。


残念ながら、これらのカメラはリコーのOEMで純粋なシグマ製ではなかったが.....(;^_^A、



本格的にシグマが自社開発の一眼レフを出したのは、AFになってからである。


これと同時に、レンズはモーター内臓のSAマウントになる。


そして、AFフィルム一眼のSAシリーズ、デジタル一眼のSDシリーズと続くことになる。


AFフィルム一眼が、SA-300、SA-5、SA-7、SA-9、


デジタル一眼が、SD-9、SD-10、SD-14、SD-15、SD-1 である。



サードパーティのレンズメーカーでありながら、


カメラメーカーを目指しているかのような意気込みが感じられるのだが、


昔から、お世辞にも、カメラはあまり売れている印象は無い....。



総合カメラメーカー?への野望は感じられるが、


レンズの高評価に比べて、


カメラの評価は、現在の4600万画素のSD-1でも、けして高いとは言えないのが実情....(・Θ・;)



中古カメラ店でも、シグマ製のカメラは、たま~に見かけるが、


現行機種のSD-1メリル以外は、ほとんど、まともな扱いはされていない気がする....(・・;)



とってもレアで、珍しいカメラになるはずなのだが、


中古市場での価値は、ほとんど無いに等しいな状態で、


完動品でも格安か、ほとんどジャンク扱いが普通である。



シグマカメラマニアには未だ会ったことはなく、


マイナーなカメラのコレクターでも、シグマのカメラは手を出しにくい様子である。



実用本位名撮影者が、わざわざシグマのカメラを使う理由もなく、


ゲテモノマニアでさえ、欲しがらないシグマ製のカメラは、何とも不憫である....(゚_゚i)



自分も、


うっかりシグマ製のAFフィルム一眼を、安さだけで買ってしまい、


中古のレンズ探しに苦労した経験がある....σ(^_^;)




今では、


大手カメラメーカーに、まったく引けを取らないレンズ開発技術を持つレンズメーカーだが、


カメラの開発は、カメラメーカーには遠く及ばない。



無駄な野望?はさっさと捨てて、


レンズ専業にしたほうが良いと思うのだけど.....(;´▽`A``