非常に程度の良い、ビンテージの名機を所有していたならば、
たいていの人は、使うことなく大事にしまっておくだけになるのではないだろうか.....(^_^;)
おそらく、コレクターでなくても、
数十年前のカメラが、ほぼ新品同様の状態ならば、惜しくて使えないものだ.....(^o^;)
せいぜい、月に一回くらい作動チェックを兼ねて動かしてみるくらいだろう.....。
ただ、この状態では、当然ながら“カメラ”としての機能は果たせない....。
コレクターを自負する人なら、仕方ないが、
撮影者であるならば、心を鬼にして、ガンガン実用機として使い倒すか、
もったいなくて使えないのなら、さっさと売却したほうが良い!
資産的価値を求めて所有するのなら、
故障等で価値が無くな恐れのあるるカメラは不適当である。
まだ、貴金属でも買っているほうが賢明であろう....σ(^_^;)
兎に角、使わない(使えない)カメラは、そもそも所有すべきではないのだ。
どんなに稀少品で、美品で、高価で、大事にしているカメラであっても、
あの世までは持ってはいけないのだから.....(-。-;)
わが身にもしものことがあったとき、
貴金属等なら、遺品としても、残された人の迷惑にはならないだろうけど、
カメラなら、どんな名機でも価値が分からない人には、二束三文で処分される.....(゚_゚i)
喜ぶのは、きっと買取り業者だけだろう.....(-"-;A
価値の高いカメラほど(使っていないのなら)、
さっさと売却することを、お勧めしたい.....( ̄ー ̄;
執拗な物欲は、いつか身を滅ぼす?.......(;^_^A