カメラがデジタルになってからというもの、
その性能面での進化のサイクルがとても早いのが現状だ。
趣味で写真を撮る立場なら、少々古い機種でも問題は無いが、
一切の妥協を許さない、高画質の追求を目指す人たちにとっては、
少なくても、2年ごとくらいには、最新型の機種に買い換える必要に迫られるのではないだろうか....。
常に最新型に拘る人たちにとっては、
2年後との買い換えは、非常に理にかなっているし、下取りの査定もまだまだ高めである。
中古市場でも。2年落ち位なら、まだ現行機である可能性が高く、人気の売れ筋であるはず....。
新品で買って、2年間目一杯使い倒して、新製品に買い換える.....ある意味、撮影者の理想である。
それならば、売却時のことを最初から考えて、使うことをオススメしたい....(^_^;
新品で買ったのなら、とにかく外見をきれいな状態に保つように注意すること!
中古店での下取り査定は、ほぼ外見で決まると言っても過言ではない。
2年間の酷使で、たとえシャッター回数が耐久値を大きく超えていたとしても、
外見がきれいな状態を保っていれさえすれば、中古店の査定は高いはずである。
良い例が、スタジオでブツ撮り専用に使われていたカメラなどは、正にそれである....σ(^_^;)
外に持ち出されることが無いため、外観は新品同様、
だがシャッター耐久数は大きくオーバーしているケースも珍しくはない....(^o^;)
一般の使用で普通に持ち歩けば、外見のスレや使用感は必ず出てしまうので、
2年後に少しでも高く売りたい場合は、ボディ本体をいろんな手段で、
ラッピングやコーティングを施し、キズやスレ、その他使用感を残さないようにするしかない....(;´▽`A``
と、ここまで書いてきたが、
こんな馬鹿げたことを真剣にしようと思う人がいないことを願うものである.....(;^_^A