年々、嫌煙の風潮が強くなる世の中だが、
自分の周りの喫煙者の数は、ここ数年ほとんど変わっていない.....(^_^;)
煙草が値上げされるたびに、今度こそ止める!という決意表明は何度も聞いたが、
実際に止めた人はほとんど皆無であった.....(^o^;)
値上げ前に、何カートンも買い込む人が、止められるわけが無い.....ヽ(;´ω`)ノ
煙草が止められない人は、一種の麻薬中毒患者と同じようなもので、
ニコチンという脳内麻薬が、脳に快感をもたらすため、依存症となってしまう....(・Θ・;)
止めるには、“病気”と言う認識をもって、禁煙外来に通うしかないようである。
近々、また増税のひとつとして煙草税が上がるらしい.....。
今現在でも、煙草の価格の6割強が税金である。
喫煙者は、国家にとっては、とっても貴重な永続的な高額納税者であると言える.....f^_^;
いかに、止めさせないように、少しづつ値上げして税収を増やしていくか?
財務省の手腕にかかっている....(;^_^A
昔、知人から禁煙したい!と相談を受けたことがある。
少しづつ、軽い煙草に変えていっていると言う彼に、ダメ出しをした。
ニコチンやタールの量を減らしたところで、煙草の害は同じである。
むしろ軽くした方が、無意味な安心感を与えて、かえって止められなくなるはずだ。
そこで、逆に、
毎日、両切りのピー缶(50本入りのピース)を、2缶吸い続けることをノルマにした....σ(^_^;)
両切り(フィルターなし)のピースと言えば、ニコチンもタールも最大値のきつい煙草である。
それを毎日100本吸い続けると、きっと生命の危機を実感するはず.....(((( ;°Д°))))
そうして、自己防衛本能が働けば、自覚をもって止められるのでは?
結果.....、本当に止めた!!!(゜д゜;)
勧めた自分が、一番驚いた!のは言うまでもない......(;^_^A
やはり、依存症の克服は、
何らかの方法で、生命のの危機感を煽るのが有効なのかもしれない.....(-。-;)
ただ、
国家の本音は、
国民の健康よりも、煙草税の減収の方が心配なのは確かなようだ....┐( ̄ヘ ̄)┌