写真の消費期限... | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。


昔の記録写真などは別として、


一般的に写真というメディアは、タイムリーなものであると思う....(^_^;)



報道写真や、広告写真、はたまた証明写真に宣材写真に至るまで、


一定期間が過ぎると、価値が無くなるものが多いような気がする.....(^o^;)



実物が刻々と変化していく中、その一瞬を切り取っている写真なので、


実物の変化に伴って、定期的に撮り直す必要があるのは納得であろう.....。



特に人物の写真は、その傾向が顕著である。


証明写真なら、3ヶ月から半年までが、暗黙の了解になっているし、


タレントさんたちの宣材写真だって、毎年撮り直すのが常識だと思う。


若い頃の写真を長期間使い続ける、若くない女性タレントは詐欺師同然だし......(・Θ・;)



昔、再三の撮りり直し勧告にも従わず、


メイクや服の流行が変わってもお構い無しに、5年以上同じ宣材写真を使い続けた猛者もいたが、


若い頃の写真を、使って許されるのは、遺影くらいだと思って欲しい....(;´Д`)ノ




写真の価値は、“今”を基準に成り立っているように思える。


絵画とは違って、あくまでタイムリーな価値判断になってしまうようだ。



なので、芸術系の写真であっても、


常に新しい作品を撮り続けなくてはいけないのが、辛いところなのかもしれない.....(;´▽`A``



そう考えると、撮影者の活動は、エンドレスで大変なんだろうね.....(((( ;°Д°))))