待ち合わせは、ギャンブルみたいなものだったのかもしれない....(^_^;)
出先では連絡の取りようがないため、
場所がまちがっていたり、アクシデントで時間が狂ったりすれば、出会うことが出来なくなる。
待ち合わせ場所が、ほんの数十メートルずれていただけで、
二度と会えなくなった人もいるという、ある意味壮絶なドラマも生まれたりすることも.....(・Θ・;)
現在なら、当たり前のように、
「今どこ?」 とか、「○分遅れる!」 とか、すぐに連絡すれば事足りることが、
昔は、不可能なことだったので、大変だったと思う.....。
デジタルが当たり前になった写真界でも、
フィルム時代の不便さは、今では想像するのが難しくなりつつあるようだ....。
現像するまで、結果がわからないという“恐怖”は、
撮ったその場で確認可能なデジタルしか知らない人には理解しづらいことだろう....。
携帯電話と同様に、最大の今昔の差は、
リアルタイムか、タイムラグがあるか、ということなのかもしれない.....(;´▽`A``
いろんな機器の利便性の向上は、とってもヒトをせっかちにしてしまう....。
昔なら、もし待ち合わせ場所に待ち人が現れない場合は、
おそらく、事情がわからなければ、30分や1時間は待つことが普通だっただろう....。
今なら、5分も待つ人もいないかも......(;^_^A
良し悪しは別として、なんとなく寂しく感じるのはなぜだろう?......( ̄ー ̄;