何を隠そう.....、
人の顔が覚えられません....(><;)
えっ? 写真家なのに!?と意外に思われそうですが、
むしろ、だからこそ、写真で記録している!のかもしれません.......(・・;)
例えば、初対面で気が合い意気投合して、
丸一日楽しく一緒に過ごした相手でも、家に帰ると顔をはっきり思い出せません....(・Θ・;)
数回会って、ようやく他の人と間違えないようになれるくらいです.....σ(^_^;)
なのできっと、事件の目撃者になったとしても、
似顔絵やモンタージュの作成には、役に立たない自信があります.....(;^_^A
しかし、そんな私でも、
一度撮影した相手の顔は忘れません。
もちろん写真が残るということもあるかもしれませんが、
撮影する段階で、尋常でないすさまじい観察眼が働くからだと思われます。
つまり、写真を撮らないときは、
相手をちゃんと見ていない!?ということなのでしょうね....(^_^;)
二年前にさよならした、仲の良かった人は、
一年ほど付き合いがあったのですが、とある事情により写真を一枚も撮りませんでした...。
なので、今は顔を思い出すことができません.....(゚_゚i)
記録にも記憶にも残らないということは、不幸ですよね.....(-"-;A
自分にとってのカメラは必需品であると同時に、
自分の能力の欠陥を補ってくれる装具見たいなものなのかもしれません....(;´▽`A``
だから....、たくさん必要なんです......Σ\( ̄ー ̄;)