先日、お昼にビジネス街にある某レストランに入った。
分煙をしている店なのだが、
禁煙席は比較的空いているのに、喫煙席が満席だったのには驚いた....(・・;)
いまだにこんなにも喫煙者がいるんだ!?という驚きである。
しかも圧倒的に女性のほうが多かったのだ.....(・・;)
知人の一人に、筋金入りのヘビースモーカーがいる....。
以前は一日に5箱吸っていたらしいのだが、さすがに最近は2箱に減らしたそうだ.....(・Θ・;)
それでも、“五十歩百歩”でしかないような気がするのだが.....(^_^;)
健康志向や、嫌煙の風潮等により、
喫煙者にとっては、肩身の狭い世の中である。
だが、その割には、喫煙者の割合にあまり変化がないように感じる。
おそらく、いまだに吸い続けている人は、なにがあっても絶対に止められない人たちだと思う。
別の知人は、煙草値上げのたびに禁煙を誓うのだが、
次に会ったときは、いつも咥え煙草である.....(^o^;)
「禁煙なんて簡単だ!」と豪語する知人....。確かに彼は過去何十回も禁煙している....(;^_^A
依存症....となってしまったのなら、それはもう病気である。
禁煙外来などという専門の医療機関があるくらいだから、普通の意志では止められないのだろう...。
煙草の値段のうち、税金の比率は6割を超えている.....。
政府の本音としては、喫煙者が減っては困るのかもしれない.....(;´Д`)ノ
喫煙者の方で、禁煙を望んでいるのなら、
できるだけ、若くて元気なうちに、止めたほうが良い!
その方が、禁断症状にも耐えられるそうである。
末期の肺がんになってなお、カートに乗せた酸素ボンベを引きながら、
家族に隠れて、死ぬまで吸い続けていた近所の老人は、哀れを通り越していた......(-"-;A
自分の周りの喫煙者を見てみると、
残念ながら、禁煙できそうな意志の強そうな人がいない.....(゜д゜;)
おそらく、彼ら全ての葬式に出席する羽目になるのかもしれない。
多少の年齢差以上に、喫煙者の寿命は短いと覚悟してほしいものである.....(((( ;°Д°))))