ここ十年ほどの間に、ほとんどが姿を消してしまった感がある....。
今や、カメラの購入先と言えば、
店舗型では、都市部の家電量販店や大手のカメラチェーン店になってしまう....。
それ以外では、ネット通販がほとんどになるだろうか.....(^_^;)
昔は各地にたくさんあった、個人のカメラ店は、
今や大変稀少な存在である。
残っているのも、ほとんどが都市部に限られており、
各町の商店街に必ず一軒はあったカメラ店は、ほぼ絶滅?してしまったようだ。
デジタル化も、カメラ店消滅に拍車をかけた気がする。
DPE(フィルム現像やプリント)で細々経営していた個人の店は、
急速なデジタル化で、正にトドメを刺された形だと思う.....(-。-;)
カメラはネットで買う時代?.....が当たり前になりつつある昨今.,
“転売屋”と言う、業界のダニ的存在がはびこるようになった。
大手のチェーン店は、今や、転売屋の“卸”のような存在になりつつある.....(-"-;A
各町に必ず一軒づつはあった、小さなカメラ店が、
地域密着で、老若男女を問わず、広く写真文化に貢献していた時代が懐かしい。
利益追求のみの、大手店舗とネットでは、
やはり、何か味気ない気がするのだが....( ̄_ ̄ i).