夏のロケ撮影での大敵は、
やはり“蚊”に代表される虫の被害と言っても過言ではないだろうと思う....(^_^;)
昨年は、“デング熱”の流行も記憶に新しい....。
たとえ、大事にならなくても、蚊に刺されるだけで不愉快だしテンションは下がるものだ。
まだ撮影者の立場なら、かゆいのを我慢すれば良いだけだけど、
モデル等の被写体になる人は、大変である。
かゆみ以上に、腫れが、写真に大きく影響するからである....(・Θ・;)
野外での“蚊”対策としては、月並みだけど、
考えられる手段を、地道に実行するしかないようだ。
まず....、
黒い服を着ないこと!
蚊は黒いものに寄ってくる習性があるため、極力黒を避けるのは有効である。
防虫スプレーは、丁寧にまんべんなく肌の露出部分に塗ること!
有効成分の、ディートは、蚊の感覚を狂わす成分なので、塗りムラがあると、
塗っていない部分が刺されてしまうので、量に余裕を持って、
十分な量を丁寧にくまなく塗ることが大事である。
撮影場所周辺には、蚊取り線香を複数焚くのも、意外と効果が高い。
ただ、火の始末は慎重且つ忘れないように注意が必要。
野外用の蚊取り線香専用ケースが便利である。
殺虫剤を用意して、蚊がいそうな場所に“先制攻撃”するのも有効な手段だと思う。
あと、不幸にも刺されたときのために、消炎効果の高い虫刺されの薬もお忘れなく!
かゆみよりも、腫れが早く引く薬が重宝する。(効果は値段に比例するみたい...)
腫れがなかなか引かない場合は、コンシーラーなどでメイクするのも、
場合によっては、“アリ”かもしれない.....(^o^;)
暑さにも、虫にも負けず、
ギラギラの真夏の光での撮影を、十分に堪能してほしいものである.....( ̄ー ̄;