60Dのまちがいではなく、D60....(^_^;)
キャノンの初期のAPS-Cサイズのデジタル一眼で、D30の後に出た機種。
発売は2002年で、当時の新品価格が358,000円也!!
実用にはいろいろ難点が多かったD30を、大幅に改良した機種で、
当時、プロの業務用としても広く活躍した名機だと思う.....(^o^;)
さすがに今となっては、初期デジタルゆえの、ダメな部分が目に付くが、
普通に写真を楽しむには、十分な性能だと思う。
当時から画質の良さには定評があり、今でも根強いファンがいるのもうなずける.....(;´▽`A``
今の時代で、敢えてD60を使う意味を見出すのは難しいが、
起動の遅さや、液晶画面のチープさに目をつぶれば、趣味のカメラとしては意外と楽しい。
ただ、構造上、CFカードは2GBまでしか読み取らないので、
少容量のカードを探すのが大変かもしれない.....(・Θ・;)
個人的に考えている、D60の最大のメリットは、
デジタル対応になっていない、サードパーティ製のフィルム時代のレンズが普通に使えること!
これが意外とポイントが高くて、
今のEOSデジタルではエラーが出る、フィルム時代のシ○マやトキ○ーのAFレンズが,
普通にフルスペックで使用可能である...σ(^_^;)
(逆に純正のEF-Sレンズが使えなかったりするが....) (゜д゜;)
と言うわけで、
サードパーティ製の変なレンズをデジタルで使いたいためだけに所有しているD60.....(;^_^A
その描写性能は、今でもかなりの実力の持ち主だ!と付け加えたい.....( ̄ー ̄;