年に何回か写真展を開催している知人から聞いたのだが、
開催期間中に必ず、偉そうなベテランアマチュアカメラマン達が批評に訪れるらしい.....(^_^;)
平日の真昼間に訪れるわけだから、かなりの暇人である....(^o^;)
それらの人たちのほとんどが、
全○写連や、ニッ○ールクラブなどの大きなクラブの会員だと言う...。
おそらく、在籍年数だけが長くて、各支部の長や理事などを務めている立場のようで、
名誉欲に凝り固まった、“老害”と言われる人たちである....。
本人達は、写真界に長く君臨?しているという自負がありありだけど、
所詮、アマチュアの撮影会オヤジ止まりの、技術と実績しか無いにもかかわらず、
どういう風に勘違いすれば、ああ偉そうな態度を取れるのか?と、
知人はとても不思議がっていたのが印象的だった......(;´▽`A``
写真界に何の実績もないアマチュアカメラマンの老人が、
カメラメーカーの審査に通って、年に数回フォトサロンで写真展をしたり、
写真集を出している写真作家に対して、偉そうに批評をするわけだから......(゜д゜;)
写真界(特にアマチュア部門)には、
そういうわけのわからない老人カメラマンが多すぎるようである.....(;^_^A
知人によると、最も可笑しかったのが、
持参した名刺に、目一杯、写真クラブjの肩書きと、
過去のフォトコンの入選歴を刷り込んでいた人がいたことだったと言う.....(・・;)
入選歴と言っても、ローカルな聞いたことも無いようなフォトコンで、
しかも、銀賞とか銅賞とかいう中途半端の履歴を3っつだけ.....(笑)
ある意味、逆に恥ずかしい....(苦笑)
それで、写真展に来ては、「俺は凄いんだ!」的な態度を取れるのだから、
まさに、スーパーポジティブ老人である!(゚_゚i)
知人の談......、
初心者や、写真好きの若い人に、説明をするのは、まったく苦にはならないのだけど、
偉そうな老人の自慢話を延々と聞かされるのが、一番疲れると言う.....(-"-;A
でも....、
写真展なんて、そんなもん!
嫌ならやらなきゃいいんだよ!
日本では、売名行為の価値くらいしか無いみたいだから......( ̄ー ̄;