ロケ撮影では自然光が基本ではあるけれど、
状況しだいで、どうしても補助光が必要な場合が多々あるのも事実.....。
完璧な光を目指すのなら、
スタジオ並みに大型ストロボ屋クールライト等を使えばいいのだが、
電源の無い場所では、電池式の小型照明しか使えない。
そうなると、クリップオンタイプやハンドタイプのストロボを使うのが一般的である.....。
ただ、それでは当たり前すぎて面白くない!という人や、
ストロボ光のような瞬間光ではなく、常時光る光源が良いという人には、
最近なら、いろんなLEDライトが、いろいろ使えそうな気がする.....(^_^;)
デジタル全盛の今では、カメラ側の高感度性能もかなり上がっているので、
電池式の小型ライトでも数を集めればかなり役立ちそうである.....。
そのLEDの冷たい感じの光は、廃墟や洞穴などの撮影には、意外と良さそうな気がする....(^o^;)
先日、某家電量販店のアウトレットショップに行くと、
旅行用の、携帯に便利なLEDスタンドライトが売っていた....。
地面の置いて、光源を自由に動かせるので、
これを数台揃えれば、十分なライティングが可能である.....(;´▽`A``
さらに、低予算で済ますのなら、
100均で売っている、LED玉9灯の小型ライトを、10本くらい輪ゴムで束ねれば、
かなり強力な補助光になりそうである.....(;^_^A
これらの、いろんな用途の光源を安く買って、
トレペやレジ袋をうまく使ってディフューザー代わりにすれば、
専門店で何万円もする撮影用照明と、あまり遜色なく使えるかもしれない.....(゚ー゚;
高価な既製品に頼らず、安価なモノを工夫して代用するのも、
新たな撮影の楽しみになりそうである。
単なる、ビンボー人の自己防衛?なのかもしれないが.......σ(^_^;)