使いまわし or 使いきり..... | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。


デジカメに使う記録メディアは、


例えば、同じSDカードでも非常に種類が多い....。



付加価値が付いたものや、転送速度の速いものなど、


さまざまなタイプがあり、価格差もピンキリであると思う....。



カメラメーカーの中には、推奨するメディアを公言しているところもあり、


ユーザーにとっては、メディアの選択に悩む人も少なくないだろう.....。


同じギガバイト数で、同じ転送速度であっても、


国産、外国製,、各メーカーによっても、値段はびっくりするほど差があるものだ.....(・Θ・;)



一般的に、こういう記録メディア」の品質は、


信頼できるメーカー製で、値段が高いほど良いように思われているはずである。


高い国産製は安心だけど、安い外国製は心配!......みたいな......(^_^;)



個人的に、いろんなメディアを使った結果、値段ほど差を感じたことは全く無かったが.....(;´▽`A``



ただ、使い方によっても、安心度は違ってくると思う.....。


一般的に、記録メディアの寿命は、使いまわしで数百回と言われている.....。



撮影データを、パソコンなどに移した後に、


フォーマットをして、また新たなデータを書き込むような使い方なら、


品質重視で値段の高いものが良いかも知れない。



逆に外国製の安いメディアでも、一回撮ったデータは、


使いきりで、そのままメディアごと保存するような使い方なら、まずトラブルの心配もなさそうである。



おそらく、品質の低い記録メディアは、使いまわしに対する耐久性に問題があるようなので、


一回使い切りなら、逆に安心かもしれないということ......(^o^;)


びっくりするほど、安くなった外国製の記録メディアならではの、おススメ使用法である。


つまり、フィルム感覚の使い方と言える....。(フィルムより安いし.....)



個人的には、


安いメディアの使いきりをするようになってからのトラブルは皆無である....(;^_^A


パソコンやDVDに保存すると同時に、


原本である記録メディアもそのまま保存できるので、


場所も取らず、気分的にも安心感は高いと思うし.....σ(^_^;)