ここ数年で、
カメラ店の客層が、大きく変わってしまった気がする.....(-。-;)
昔のカメラ店は、割と敷居が高かったイメージで、
客の割合も、一般の人(数年に一度しか買わない層)が4割くらいで、
写真好きが3割、カメラマニアが2割、バイヤーやブローカーが1割くらいだったと思う....。
それが今や、
中古カメラ店などでは、客の約8割をブローカーや転売屋が占め、
マニアや一般の人は、残り2割の中でしかなくなったように思える.....(゚_゚i)
どこのカメラ店に行っても、
客の顔ぶれがほとんど変わらないといった異様な光景である。
ある店の店員に聞くと、毎日朝昼晩と日に三度来る転売屋もいるらしい.....。
見慣れてしまった顔の奴も多く、新たな新参者も含め、
皆、スマホ片手に、ショーウィンドーとにらめっこ......(^_^;)
根暗なイメージで目つきが悪く、いでたちは上品なチンピラ?といったところだろうか.....(^o^;)
知識の乏しい新参者だろうか?
ぬけぬけと店員に 「どれが高く買う売れるか?」 などと質問する、
下衆の極みのような転売屋さえも存在する始末.......(-"-;A
時代の流れと言ってしまえばそれまでだけど、
店側にも、大いに問題有りの印象を受ける......。
売り上げが厳しいのは理解できるが、
店によっては、完全に“転売屋相手の卸”に成り下がっているところもある.....(゜д゜;)
こうなると、もうモラルの問題なので、健全なカメラ市場の回復を期待したいものだ。
ただ、現在の状況で、
『転売屋お断り』の英断を下せるような店が,
果たして存在するのかが疑問なのだが.....(;´Д`)ノ