ここ最近、国内の中古カメラ店の在庫量が少なく感じる....。
以前はわりと数多く見ることができた、例えばライカ系の名レンズなどは、
なかなかお目にかかれなくなってきた....。
たまに見つけても、以前に比べれば、かなり値段が高騰しているイメージだ.....(・・;)
それ以外でも、
クラシックy系の大口径レンズや、マニアックな名機と言われるカメラ、
定番のデジタル一眼レフや、AF交換レンズなども、品薄感を強く感じずにはいられない.....。
原因のひとつは、やはり最近沸いて出てきている“カメラ転売屋”たちの存在.....。
円安ということもあり、
国内での転売よりも、外国に売る手法が多くなっている。
外人ブローカー(ほぼ中国系)の人は、日本の中古店で割安なカメラを買い、
中国に持ち込んで、富裕層相手に日本の数倍で売りさばくと言う....。
日本人の転売屋たちで、儲けている連中は皆、海外向けのネットで売っている....。
ただでさえ、日本国内でのカメラの値段は世界的に見て、とっても割安である。
円安もあいまって、国内では不人気だが海外で根強い人気の中判カメラ&レンズなどは、
売り方次第では非常に高い利益が見込まれることは、容易に想像できる.....(・Θ・;)
まぁ、完全な隙間産業化してしまった、カメラ転売業ではあるが、
純粋たるマニアにとって見れば、ただただ迷惑な存在にちがいない.....(-"-;A
国内の貴重な名機や名レンズが、どんどん海外に流れていくわけだから.....(゚_゚i)
おそらく、将来、円高に転じれば、
多くの転売やブローカー連中は消えうせることだろうけど、
日本から出て行った、カメラやレンズは、間単には戻ってはこないのも事実......(((( ;°Д°))))
忌々しき問題であると思う......(-。-;)