昔は、一眼レフ用交換レンズは全て単焦点だったが、
日本では60年代に初めてズームレンズが登場する....。
当時としては、ズームレンズは特殊レンズの扱いだったが、
今となっては、ズームレンズが当たり前の、一般のレンズ扱いである....(^_^;)
むしろ、今では単焦点レンズの方が特殊扱いだったりする.......(^o^;)
本来なら、設計が比較的容易で製造コストが安いはずの単焦点なのだが、
大多数がズームとなってしまった今、需要と供給の関係からか、
単焦点レンズの方がずっと割高で、中古市場でも人気が高い。
特にF値の明るい、高級タイプは、慢性的な品薄で、ほとんど相場が下がることはなさそうである。
たぶん、この傾向は今後もあまり変わることはないだろうと思われる....(・Θ・;)
とにかく安価でそこそこ写れば良い!....なら安いキットズームで十分だろう...。
実用本位で、性能&画質重視なら、高性能タイプのズームレンズ.....。
資産価値を求める?なら、大口径単焦点を無理して買っておく......というところだろうか.....σ(^_^;)
ただ...、安い単焦点であっても、
高いズームレンズよりも、本来の写りは良い!.....ということを忘れてはいけない......( ̄ー ̄;