昨今の、新製品の発売ペースを見ると、
ある程度は仕方ないことなのかもしれないが、
デジタルカメラの修理サポートの打ち切り期限が早くなったような気がする.....(・Θ・;)
一応、法律では修理部品の保有期間が義務づけられていて、
高級機で10年、普及機でも7年程度あるはずなのだが、
デジイチのボディでは、製造終了5年程度で修理を打ち切るメーカーがあるのは確か.....(-"-;A
さすがにC社やN社の2大メーカーに関しては、
プロの使用者比率が高いせいもあってか、きちんと部品保有年数に余裕をもっているが、
その他の、特に家電系のメーカーの場合は、非常に無責任な印象を持たざる得ない状況である。
メーカーによっては、
義務とされている部品保有年数を早めるために、
わざと部品を無駄に消費したりして、(部品が枯渇すれば、保有年数を待たなくても良い...)
さっさと、修理サポートから逃れようとする会社もある.....(-。-;)
それで、一部の部品が無くなれば、
修理不能をうたって、残っている全ての部品を廃棄すると言う....(゚_゚i)
(残った部品も資産と見なされ、税の対象になるため廃棄が普通らしい....)
せめて、残った部品を修理業者にでも払い下げてくれるのなら、
メーカー以外でも修理可能になるのだが......。(ユーザーとしてはどこでも修理できればOK)
やはり、
良いメーカーの見分け方には、
アフターサービスの良し悪しや、サポート期間の長短が、
重要な目安になるのかもしれませんね.....( ̄ー ̄;