サポート打ち切り...? | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。


昨今の、新製品の発売ペースを見ると、


ある程度は仕方ないことなのかもしれないが、


デジタルカメラの修理サポートの打ち切り期限が早くなったような気がする.....(・Θ・;)



一応、法律では修理部品の保有期間が義務づけられていて、


高級機で10年、普及機でも7年程度あるはずなのだが、


デジイチのボディでは、製造終了5年程度で修理を打ち切るメーカーがあるのは確か.....(-"-;A



さすがにC社やN社の2大メーカーに関しては、


プロの使用者比率が高いせいもあってか、きちんと部品保有年数に余裕をもっているが、


その他の、特に家電系のメーカーの場合は、非常に無責任な印象を持たざる得ない状況である。



メーカーによっては、


義務とされている部品保有年数を早めるために、


わざと部品を無駄に消費したりして、(部品が枯渇すれば、保有年数を待たなくても良い...)


さっさと、修理サポートから逃れようとする会社もある.....(-。-;)



それで、一部の部品が無くなれば、


修理不能をうたって、残っている全ての部品を廃棄すると言う....(゚_゚i)


(残った部品も資産と見なされ、税の対象になるため廃棄が普通らしい....)


せめて、残った部品を修理業者にでも払い下げてくれるのなら、


メーカー以外でも修理可能になるのだが......。(ユーザーとしてはどこでも修理できればOK)




やはり、


良いメーカーの見分け方には、


アフターサービスの良し悪しや、サポート期間の長短が、


重要な目安になるのかもしれませんね.....( ̄ー ̄;