米どころで水が良ければ、
すなわち酒どころになるのは、ある意味当然.の結果....(^_^;)
よって、灘や西條と並んで、新潟も有力な日本酒産地である。
とは言え、新潟の酒は、全国区の大手メーカーよりも、
地酒の蔵元が全国的に有名になったパターンが多いと思う。
自他共に(いや、自分だけ)認める酒好きにとっては、
とっても気になる産地にはちがいない。
名実共に代表的な銘柄になっている新潟酒と言えば、
おそらく、「八海山」や「久保田」になるのではないだろうか.....(^_^;)
本来地酒という位置づけながら、全国的に名が通り、百貨店で購入可能.....(^o^;)
いつでも入手できて、文句なく旨いので、最もオススメの銘柄と言える......。
一時は幻の酒とまで言われていた、「越の寒梅」でさえ、
限定販売ながら、有名百貨店に並ぶようになり、“まぼろし”ではなくなりつつある.....σ(^_^;)
ただ、店舗によっては、かなりのプレミアがついたりして、お安くないのが腹立たしい.....。
そんな中、先日、
梅田の地下街にできた新潟県のアンテナショップを何気なく覗いてみると、
な、なんと! 「鶴の友」 を発見!!!
「越の寒梅」と双璧とも言われている名酒ながら、
県内消費オンリーで、県外に出荷がほとんどない、まさに本当の“幻の酒”......。
つまり、飲みたければ、新潟の蔵元近辺に行くしかなかったのだ......(;´▽`A``
しかも、価格は現地と同じ! これはもう買うしかない!!
店の在庫が3本あるのを確認して、
帰りに寄って買おうと、用事を済ませて戻ってみると、
すでに売り切れ!!.......( ̄□ ̄;)!!
知る人ぞ知る酒(いや、誰も知らないはず)なのに......(゚_゚i)
店員さんに入荷日を聞いても、「未定」の返事......(-。-;)
どのにでも、“通”の人はいるようで、競争が激しいことを痛感した日......。
カメラなら負けないのだけどなぁ.......(;^_^A
入手できる日まで、しばらくは「鶴の友」の夢でうなされそう.....。
まぁ、それもまた一興かな......(^▽^;)