ごく普通の人がカメラを買う頻度は、おそらく年に1回以下だと思う.....。
いわゆるヘビーユーザーと言われるような、
プロカメラマンや写真趣味人の上級者、その他カメラマニアでさえ、
カメラを買う頻度は、どんなに多くても月に数台くらいだろう.....(^_^;)
カメラなんて、一般人にはたくさん買えるものではないはず.......(^o^;)
そういう意味では、最近うじゃうじゃと湧いて出てきた“転売屋”は、
中古カメラ店にとって、この上ない状得意客にちがいない。
なんせ、ほぼ毎日、数台づつ買う人も珍しくないのだから......(゜д゜;)
そのせいか、カメラ店の売り方も変化が出てきたように思う。
一般的なユーザーよりも、
転売屋主体に商売をする、モラルを疑うような店が増えてきた気がする。
店としては、同じ手間なら、
まとめてたくさん売れる転売屋相手のほうが、楽だし売り上げになるためだろう.....(-"-;A
酷い店になると、一般客を無視して、
最初から転売屋向けに商品を確保して、店頭に並べないような店もある.....(゚_゚i)
しかも、一般客には行なわないような、かなりの値引き販売を転売屋にはしているようである。
ほんとに、いつから某カメラチェーン店は、転売屋の“卸し”に成り下がったのだろう?
儲かればそれで良い!というような商売がいつまで続くのか......。
なんとも嘆かわしい限りである........(-。-;)