以前は、用品アクセサリーの中で、
最も存在理由がわからないものだった......(^_^;)
特に、ひと昔前のレンズケースは酷いものだったと思う.....。
黒い合皮製の茶筒のような円筒形のケースで、
各レンズの大きさごとに、たくさんの種類が用意されていたものだった。
やたら嵩張って持ち運びは極めて不便......。、
それならばと、大事にケースに入れてしまいこんでいると、
レンズがカビだらけになるという通気性最悪の劣悪品....(-"-;A
おまけに他の用途が全く見つからないという、正に無駄の極み.....(^o^;)
普通、撮影に行く時はカメラバック等を使う場合が多いので、
単体のレンズケースなんて、用途は少ないはず.....。
ましてや茶筒方の専用ケースなんて邪魔になるだけ.....。
昔、新品のレンズケースを未使用のまま、どれだけ廃棄したことやら......(゚_゚i)
でも、最近のレンズケースは随分良くなっているように感じる。
小型のものは、巾着袋型のソフトケースが主流だし、
大型のものは、リック型や多目的なショルダー型になっている....(;´▽`A``
大口径の超望遠などでは、アルミとランクで、車移動には欠かせない。
地味だけど、こういう細かい用品の改良は、
カメラやレンズの高性能化と同じくらい重要だと思いたい今日この頃です......σ(^_^;)