現在発売されている一眼レフのセンサーは、
ほとんど全てがCMOSになっていると思う......。
でも、いろんなマニアの人から、いまだにCCDを望む声が多く聞かれる.....(^_^;)
おそらく数値上のデータでは、
今のCMOSはあらゆる点で、昔のCCDを上まわっているはずだが、
理屈抜きで、CCDの実写写真が、多くの人に好まれている結果であろう......(^o^;)
一眼レフでCCD機と言えば、600万~1000万画素程度のモノしかなかったのだが、
一時代のデジイチを支えてきた、良いセンサーが多かったのだと思う。
色乗りの良いしっとりとした描写、
画素数が高くないゆえ、意外と高感度でもノイズが気にならないなど、
数値以上に、実写した画を評価する声が、多いように感じる。
たしかに、CCD機の描写は、CMOS機のそれに比べて、
一言で言えば、なぜか“綺麗”に見える気がする......(;´▽`A``
実用性よりも、なにより趣味性の強いカメラや写真の世界である.....。
ある意味、マニア特有の懐古主義なのかもしれないが、
CCD機は、
いつまでも残って欲しいデジイチにちがいないと、勝手に思っている次第.......( ̄ー ̄;
600万画素のPENTAX機なら、タマ数も多く、とっても安いし......σ(^_^;)