あまりにレアすぎて、
価値判断のできない(したがって価値の無い)カメラって、意外と多い.と思う....。
稀少価値があって、中古市場でそれなりに価値がつけられるのには、
定番のブランドと、マニア受けする人気が必要だということだろう......(^_^;)
例えば、ニコンのS4のハーフサイズのモードラ機......。
定番機種の中の、極稀少なカスタム機ゆえ、
数は大変少なく、コレクター垂涎の的.....(^o^;)
逆に、戦後すぐに発生したような、いわゆる“四畳半メーカー”の2眼レフなんかは、
たしかに数は非常に少ないが、ブランド力はゼロで、機械のレベルも低いため、
どんなに珍しくとも、価値はつかない良い例だと思う.....┐( ̄ヘ ̄)┌
きっと、世の中には、
そんな名も無きカメラたちが、かってはたくさん存在していたんだろうなぁ......(・Θ・;)
文献や資料すら残っていない、弱小メーカーのカメラなんて、
人知れず消えていく運命でしかないような気がする.....(・・;)
近年では、
安原一式という新興メーカーのカメラが印象に残っているが、
さすがに、最近はどこにも見かけなくなった......(゚_゚i)
やはり、消えゆく運命なんだろうか.....。
カメラほど、
ブランドと伝統の力がモノを言う、保守的な?機械は、
実はあまり例が無いのかもしれない......( ̄ー ̄;