同じ機種のカメラボディを2台同時に持つことは、
実用本位の撮影としては、とても理にかなっていると言える....(^_^;)
同時併用でも、予備機材にせよ、
全く操作性が同じのため、違和感なく撮影に専念できるはずだ。
普通はそういう目的で2台買いするものだが、
そうでもない人が確かに存在していた......(^o^;)
某カメラチェーン店に、新製品発売日に必ず2台買いするおじさんがいる。
そう、おなじみの“成金見せびらかしおじさん”だ。 (命名者.....どこかのカメラ狂)
歳の頃は、還暦過ぎくらい、
色黒の強面で、がっしり型の体格、噂では建設業の社長らしい.....。
いかにも高そうな(趣味の悪い?)鞄や靴と派手な服装......。
お世辞にも、写真が趣味と言うような風貌ではなく、
街ですれ違ったら、目を合わせたくないタイプ......(゚_゚i)
で、必ず各社の最高級機の発売日に、(予約して)
2台買いをする......(・・;)
なんで2台必要なんだろう?
いつもカメラをぶら下げている(見せびらかしている?)だけで、
撮影している様子は感じられない......(・Θ・;)
勇気を出して、ご本人に聞いてみた.....。
一台は実用?で、もう一台は保存用という返答だった......(゜д゜;)
実用と言っても、ほとんどぶら下げているだけなので、傷むことのない美品のまんま....。
もう一台は完全未使用の箱入り状態......。
それらを、飽きた頃に下取りに出すわけだから、
カメラ店にとっては、この上ない上得意客......(;^_^A
年間に使うカメラ購入代金は、推定数百万円也.......(@ ̄Д ̄@;)
各社の新製品発表会は言うに及ばず、
かのドイツの有名カメラメーカーからも必ず招待状が届くらしい......(゚Ω゚;)
カメラ業界(メーカーや販売店)にとっては、
写真の文化云々よりも、カメラ購入の財力が最も大事なようで、
なんとも嫌な気分になったものだ......(-。-;)
見せびらかすだけなら、金メッキのハリボテカメラで十分なのにね......( ̄ー ̄;