タムロンと言えば.... | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。


昔からマクロレンズには定評があった.....。


今でも、90mmマクロは相変わらず人気のようだ。



サードパーティのレンズメーカーでも、


こと描写性能については、今はカメラメーカー純正と差が無いと言える。



現にタムロン社も、SO社の純正レンズをOEMで作っているし、


その中にはカール・ツアイスブランドのものさえある.....(^_^;)



ただ、個人的には、


このメーカーのレンズは、昔ほど魅力を感じなくなった....。



昔(MF時代)のタムロンは、


おそらく描写性能においてサードパーティの中でダントツだったし、


アダプトール2システムと言って、自由にマウントを交換できる特性があったので、


複数のカメラメーカーのボディでも、


マウントさえ持っていれば、レンズは1本で使い回しが出来たのだ。


いろんなメーカーのカメラボディを揃えているカメラオタクには有り難い仕様だった.....(^o^;)



でも時代の流れにより、


交換マウント方式では、AF機能に対応できなくなって、


タムロン社もメーカーごとの専用マウント方式に転換を余儀なくされた。



最大の特徴を捨ててしまった後は、


レンズラインナップも縮小し、描写性能も他のサードパーティ製に負けていたりと、


苦戦が続いているように思う。



実際、使ってみても、いまいち写りが良くなかったり、耐久性に問題があったりと、


OEM以外の自社ブランド製品は、もしかして手抜き?と疑いたくなるような製品が多い気がする。


(OEM生産の売り上げ比率で、十分やっていけるのかも?)



今では、そんな印象ガ強いので、


人に勧められるこのメーカーのレンズは、90mmマクロだけなのだ......σ(^_^;)



このシリーズのレンズだけは、MFの交換マウントのころから、


最新型の今のレンズに至るまで、すべて文句なしで良いと思う!!



純正神話に凝り固まった頑固な人にこそ、


一度使ってもらいたいと思わせる、1本だと確信しているのだけど......(;^_^A