今、中古カメラ市場でゴミ扱いされるカメラと言えば、
AFフィルム一眼とAFフィルムコンパクト、それと初期のコンパクトデジカメだろうか......。
使う人が激減したフィルムカメラなら、なんとなく理解はできるのだが、
コンデジの場合は、10年くらい前のモデルであっても、十分に実用的である.....(^_^;)
とことん画質に拘るプロ用の一眼レフなどと違い、
一般の人が記念写真程度に使うコンデジならば、せいぜい500万画素もあれば十分だし、
おそらく、そんな人たちが、プリントをA3以上に伸ばすことも無いだろうと思う.....。
なのに、500万画素クラスの古いコンデジは、中古店ではショーケースにさえ入れてもらえず、
もっぱら、ジャンク品として、ゴミ価格で売られるという不幸な扱いを強いられている.....(・・;)
郊外の某チェーン店で、
ジャンクコーナーに埋もれていた、N社の当時の高級コンデジ......。
わずか、ワンコインで身受けしてきて、試写すると、これがほんとに十分すぎる高性能......(^o^;)
日本の経済活動の、ある意味狂った現象を垣間見た一時だった気がする......σ(^_^;)
毎年のようにコンデジの新製品を出し続けるメーカーだけど、
基本的な描写性能なんて、さほど変わってはいないのだろうね......(;^_^A
無駄な機能だけが増えていくだけで........( ̄ー ̄;