十分な性能なのに... | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。


今、中古カメラ市場でゴミ扱いされるカメラと言えば、


AFフィルム一眼とAFフィルムコンパクト、それと初期のコンパクトデジカメだろうか......。



使う人が激減したフィルムカメラなら、なんとなく理解はできるのだが、


コンデジの場合は、10年くらい前のモデルであっても、十分に実用的である.....(^_^;)



とことん画質に拘るプロ用の一眼レフなどと違い、


一般の人が記念写真程度に使うコンデジならば、せいぜい500万画素もあれば十分だし、


おそらく、そんな人たちが、プリントをA3以上に伸ばすことも無いだろうと思う.....。



なのに、500万画素クラスの古いコンデジは、中古店ではショーケースにさえ入れてもらえず、


もっぱら、ジャンク品として、ゴミ価格で売られるという不幸な扱いを強いられている.....(・・;)



郊外の某チェーン店で、


ジャンクコーナーに埋もれていた、N社の当時の高級コンデジ......。


わずか、ワンコインで身受けしてきて、試写すると、これがほんとに十分すぎる高性能......(^o^;)



日本の経済活動の、ある意味狂った現象を垣間見た一時だった気がする......σ(^_^;)



毎年のようにコンデジの新製品を出し続けるメーカーだけど、


基本的な描写性能なんて、さほど変わってはいないのだろうね......(;^_^A


無駄な機能だけが増えていくだけで........( ̄ー ̄;