発売開始後、一週間で、
新製品が中古店に並んでいる光景を目にすることがある.....(゜д゜;)
このワケは......。
どの店にも、必ず1人はいる?とある常連客の仕業.......。
話題の新製品を予約し、発売開始日に一番に買う客.....。
そして、一回使ってみて、「飽きた!」 とか言って売却するらしい......(゚_゚i)
ある意味、店にとっては最高の客であると言える.....。
まず、新品購入時に利益が出て、
数日で、すぐ売却しに来てくれるため(買い値の5~6割)、
店はそれを新品同様の中古として売り、さらに大きな利益を得られる.....。
撮影者の立場から言わしてもらえば、
せめて半年くらいは使え!と声を大にして言いたい気分だが、
販売店にとっては、この上なく有りがたいことにちがいないだろう......(^_^;)
また、新たな新製品が出る時には、
その話題性や前評判が高いほど、
発売日に真っ先に購入することに拘ることだろう.....(・・;)
そして、誰も持っていない新製品をぶら下げて、優越感に浸った後は、
もう、そのカメラは用無しになってしまい、売却してしまう.....(^o^;)
そういう行動を、毎回毎回、ルーチンワークのごとく果てしなく繰り返す......(-。-;)
もしかして.......、
カメラ業界の売り上げの中核は、
プロ写真家ではなく、また熱心な写真愛好家でもなく、
実は、こういう理解不能なマニアもどきでもっているのかもしれないね.......┐( ̄ヘ ̄)┌