昔は良かった...? | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。


現在、日本の主だったサードパーティのレンズメーカーは3社ある。


S社とTa社とTo社だ。 (To社は、Ke社とCo社と同グループ)



その中の有力メーカーのひとつであるTa社だが、


今のこのメーカーのレンズは個人的には、あまり買う気になれない.....(-。-;)



たしかに意欲的な製品を多く出しているし、


描写性能は、他メーカー同様、非常に優秀な部類だと思う.....(^_^;)



ただ....、


今のTa社のレンズは、


あまりに耐久性に欠ける気がしてならないのだ.....ヽ(;´Д`)ノ



けして、すぐに壊れると言う意味ではないのだが、


何と言うか、新品時の性能が半年一年と、長くもってくれない状態なのだ。



主として、AF性能やブレ防止機能などでその傾向が強く見られる。


簡単に言えば、へたりが早いわけだ。


しかも、曇りやすさも定評があるし、同一条件なら他社よりもカビやすいという指摘もある.....(゚_゚i)



昔(マニュアル一眼レフの頃)は、文句なく、レンズメーカーではトップクラスだったと思う。


頑丈な造りに、優秀な描写性能、当時としては画期的な交換マウントシステム等......(^_^;)



それが、AFレンズになって、各メーカー専用マウントのレンズを作るようになってから、


いつしか、利益最優先のメーカーになってしまった気がする....(-"-;A



まぁ、現在は自社ブランドよりも、某カメラメーカーのOEMでのレンズ生産で、


十分な収益が期待出来るため、あまり力を入れていないのかもしれないが......(・Θ・;)




そんなわけで、


今のTa社のレンズは嫌いだけど、


昔の交換マウントのレンズは、今尚、非常に重宝している.....σ(^_^;)


交換マウントさえ揃えれば、昔のほとんどの一眼レフに使用可能なのだ。


もちろん、ミラーレス用のアダプターもあるので、デジタルもOKだし.....(^o^;)



残念ながら、


個人的には、


昔は良かった?と思えるメーカーの代表な気がする.....(;^_^A



何とか今後の巻き返しに期待したいものだ.....。(きっと無理だろうけど) ( ̄_ ̄ i)