中古カメラ店が神戸市内某所に存在する.....(^_^;)
けっこう神戸では歴史のあるカメラ店で、
以前は名物女将が取り仕切り、雑誌でも紹介されたことのある中堅店だった。
女将亡き後は、仲の良くない?息子兄弟2人で経営している。
場所も悪くないし、店の規模もそこそこの広さがあるのだが、
店内は、本当に“ゴミ屋敷”状態だ......(^o^;)
入り口から店の奥に続く、人一人やっと通れるスペースの通路以外は、
カメラやレンズ類、各種用品などが、天井までうず高く積み上げられている状態......(・・;)
兄弟の意思疎通は乏しいようで、
兄は店で修理作業を黙々と行い、弟は仕入れに走り回っている様子......。
次から次へと仕入れては、そのまま積み上げられていく毎日.....(゜д゜;)
おそらく、店主でさえ、どこに何があるのか?判らない状態だと思われる.......。
(一番下にある物などは、すでに化石になっているのかも......笑)
一応、ちゃんとした“売り物”は正面のウインドー内に並べられているのだが、
その中も、お世辞にも綺麗とは言えない......(-。-;)
たくさん展示されているカメラやレンズの間には、ゴキや蛾の死骸が転がっていたりと......(゚_゚i)
そんな感じだから、いくら安くても、あまり買う気がしない......。
昔、窃盗団に入られて、かなり被害があったそうだが、
何をどれだけ盗まれたのか、正確には把握できなかったそうだ.....(・Θ・;)
阪神・淡路大震災にも遭っているわけだから、
過去何度も、綺麗に整理する機会はあったはずなのに、
年々、店内は酷くなっていく気がする.....。
もはや、店内の空間が無くなるのは、時間の問題だろうな.....(-"-;A
こんな状態で、よく商売が成り立っているのが不思議だ。
近くにある、戦後の闇市上がりの、ガード下の商店街の方が、よっぽどお店らしいのだから.....(;^_^A
一念発起して、店を改装すれば良いと思うのだけど.....(・_・;)
昭和の古き良き時代のなごり......??
いや、何か違うと思うけどね......(;´Д`)ノ