知り合いに一人いるのだが、
本当に路地裏専門に写真を撮り歩いている人......(^_^;)
元々は研究職のエリートで、大学で教鞭をとっていた時期もあると言う。
仕事をリタイアしたあとは、
何故か写真家デビューをして、写真集も何冊か出している。(売れてないけど......) (^o^;)
毎年何回か、ヨーロッパに出向き、撮り歩くという羨ましい生活。
国内でも、神戸や京都などが好きなようで、毎週のように撮影三昧.....。
ただ、どこに行っても、表通りや名所には興味はなく、路地裏専門......(;^_^A
(路地裏なら、どこでも同じような気がしないでもないのだが......)
聞くところによると、
若い頃から、根っからのカメラ道楽らしく、レンズのこだわりはハンパない.....(・・;)
今は、もっぱらミラーレス一眼に着ける改造レンズにはまっていると言う.....。
撮った写真をよく見せられるのだが、
よく言えば “雰囲気描写の絵葉書的な絵”、でも悪く言えば、“主題のない記録”........。
たしかに写真展なども定期的に開催して、充実したフォトライフを送っているのだが、
多分に自己満足的な要素は拭えない......。
でも、本音を言えば、とっても羨ましいのは確か......(;´▽`A``
ある意味、リタイアした後の、理想的なライフスタイルに思えてしまう。
どんな被写体であっても、
信念を持って、ひたすら撮り続けるというのは、
誰がなんと言おうと、とっても強いことなんだと思う......( ̄ー ̄;
写真集.......売れればいいのにね.......(・_・;)