いろんな写真を目にする機会は多いのだけど、
どうしても受け付けないと言うか、我慢できない写真に、
“斜め構図”?の写真がある.......(-"-;A (あくまで個人的な意見です....)
正確な呼び名は不明だけど、いわゆる天地左右が定まらない、傾けた写し方の写真......。
報道などの、やむ得ぬ事情等で、
どうしても対角線上の距離を利用して、被写体全体を画面に入れなければいけない場合を除いて、
こういう“傾いた写真”は、見た目に落ち着きがなく、それだけで稚拙な感じがしてしまう.....。
中には、風景でも、ポートレートでも、とにかく何でも斜めに撮るような人もいるようだけど、
そんな人は、きっと頭の中まで傾いているのではないか?と心配になってしまう......(^_^;)
おそらく、写真特有の手軽さゆえ、
さまざまな撮り方をしてしまいたくなるのが一因なんだと思うが、
例えば、画家の人なら、そんな描き方は、おそらくしないだろう.......(-。-;)
いろんな意見はあるだろうが、
やはり天地左右が、きちんとした構図の写真は、絶対的な基本だと思う。
斜めの写真を部屋に飾っても、おそらく毎日見ていると気分が悪くなるような気がする。
まるで、傾いた床の上で生活するがごとくに......σ(^_^;)
目先の視点を安易に変える撮り方よりも、
たとえ見た目が平凡な構図でも、中味のある写真を撮りたいものだ。
何年見続けても、飽きが来ずに、心が和むような写真をね......( ̄ー ̄;