表現の自由なんだろうけど... | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。


いろんな写真を目にする機会は多いのだけど、


どうしても受け付けないと言うか、我慢できない写真に、


“斜め構図”?の写真がある.......(-"-;A  (あくまで個人的な意見です....)



正確な呼び名は不明だけど、いわゆる天地左右が定まらない、傾けた写し方の写真......。


報道などの、やむ得ぬ事情等で、


どうしても対角線上の距離を利用して、被写体全体を画面に入れなければいけない場合を除いて、


こういう“傾いた写真”は、見た目に落ち着きがなく、それだけで稚拙な感じがしてしまう.....。



中には、風景でも、ポートレートでも、とにかく何でも斜めに撮るような人もいるようだけど、


そんな人は、きっと頭の中まで傾いているのではないか?と心配になってしまう......(^_^;)



おそらく、写真特有の手軽さゆえ、


さまざまな撮り方をしてしまいたくなるのが一因なんだと思うが、


例えば、画家の人なら、そんな描き方は、おそらくしないだろう.......(-。-;)



いろんな意見はあるだろうが、


やはり天地左右が、きちんとした構図の写真は、絶対的な基本だと思う。


斜めの写真を部屋に飾っても、おそらく毎日見ていると気分が悪くなるような気がする。


まるで、傾いた床の上で生活するがごとくに......σ(^_^;)



目先の視点を安易に変える撮り方よりも、


たとえ見た目が平凡な構図でも、中味のある写真を撮りたいものだ。



何年見続けても、飽きが来ずに、心が和むような写真をね......( ̄ー ̄;