先日、ソニーからは発表された新製品.の.α7とα7R.....。
やっと、晴れて世に出ることになったフルサイズのミラーレス一眼である.....ヽ(゚◇゚ )ノ
きっと、待ちに待った人たちも多いことだろう......(^_^;)
とにかく、フルサイズミラーレスということは、
単なるソニーの新製品では終わらない、重要な意味があるのだ。
資料によると、NEX用のEマウントを採用している。
今まで、NEXはAPS-Cサイズのため、フルサイズ用のレンズも同時に発売される模様......。
でもそんなことはどーでもいい......(^o^;)
重要なのは、フルサイズでEマウント採用だという事実に他ならない.......σ(^_^;)
きっと、オールドレンズマニアの人たちにとっては、この上ない朗報だろうと思う.......(^ε^)♪
ミラーレス一眼にアダプターを介して、いろんなレンズをつける人は多いと思う。
でも今までは、APS-Cやマイクロフォーザーズのフォーマットしかなかった.....。
つまり35mm用のレンズは焦点距離が1.5倍や2倍になってしまっていたのだ。
標準系や望遠系なら、まだいいのだが、
広角系のレンズは、ほとんどその魅力を発揮できなかったわけだ。
それがフルサイズになることで、35mm用のほとんどのレンズが装着可能になり、
オリジナルの持ち味を存分に生かすことができるようになる......ヘ(゚∀゚*)ノ
しかも、Eマウントを採用したので、
すでに各社から出されているいろんなマウントアダプターが、そのまま使用可能になるはず.....。
ライカレンズは言うに及ばず、M42も、
EOSに装着不可だった、MDロッコールやARヘキサノンも、
はたまた、エギザクタやデッケルなどなど、ほとんど全てのレンズが使用できるわけだ。
アダプターが発売されていない、超マイナーなレンズだって、
ミラーレスだから、ボディキャップをくり貫けば、自作のアダプターだって作れそうだ。
そんなわけで、レンズマニアの人たちにはたくさん売れそうな、ヒット商品の予感がする。
ただ、個人的な事情で言うと、
“一年以上使わなかったものは処分する!”という強い決意のもと、
大幅な“リストラ”を断行した結果、珍しいレアなレンズがほとんど手元に残っていない.....(゚_゚i)
だから.......、
欲しいけど、しばらくは買っても無駄になりそう......o(_ _*)o