新製品が出れば、
必ず買い替えるという、道楽カメラマニアのおじさんが、
D610を買うべきか悩んでいた.....(^_^;)
新製品と言っても、不具合の改良が主で、ほとんど変わってはいないはずだから......(^o^;)
さすがに、
新製品なら何でも飛びつく、“ダボはぜ”オヤジ?でさえ,、購入には躊躇していたのは笑える.......(;^_^A
本日、N社の営業担当と会う機会があったので、直撃してみた。
ユーザーの1人としての立場から、
「不具合の改良なのに、なぜ新製品にするのか?」 と、厳しく突っ込んでみると、
しぶしぶ、シャッターユニットの欠陥を認めながら、
今はD600も改良されていて問題はない!と企業サイドの発言をしていた。
担当者の話では、初期ロットでは確かに不具合があり、海外で問題になったが、
すぐに個別対応で解決済みで、大きな問題にはならなかった......と言っていたが、嘘くさい弁明である。
国内で、8月にD600を買った人でも、
現にシャッターユニットが原因と思われるダスト問題が発生している.....。
しかも、D600に限っては、
メーカーのサービスにセンサークリーニングを依頼すると、
通常30分程度でできる清掃が、何故か一週間の預かりとなってしまう......??
(おそらく、欠陥箇所ユニットを交換されている模様....) (゚_゚i)
営業担当は、イメージが悪くなったので、これ以上の値崩れを防ぐために、
新製品にしたと言っていたが、かなり苦しい言い訳にしか聞こえなかった.....(;´▽`A``
あのクラスのカメラでは異常に早い、1年あまりでのモデルチェンジとか、
中味がほとんど変わっていない点などから、よほど不具合が深刻だったと思われる......。
ただ、今D600をお持ちのユーザーの方は、
もちろんD610に買い替える必要は全くない。
シャッターユニット部品以外は、ほとんど同じである......。 (センサーも変えていないそうである...)
もし、ダストトラブルが心配なら、
カメラを空に向けて、数百回空シャッターを切ってから、
メーカーのサービスに清掃依頼すれば良い!.....(o^-')b
これから買う人も、安くなったD600をオススメしたい。
これも、もし心配なら、
上記のようにメーカーに出せば、完璧になって帰ってくることだろう.......(^_^)v