あまり使うことがなくなったので、
とっても珍しい機種を中古市場に流すと、
狭い範囲でぐるぐると循環していることがある......(^_^;)
委託販売等で、かなり安く売ってしまった稀少なカメラやレンズは、
買った人がまた売ったり、他店の委託販売に出したりして、
いろんな店に並ぶ度に価格がどんどん吊り上ってていく.....(^o^;)
大阪の梅田地区という、
極めて狭い範囲でぐるぐると循環しながら値段だけが高騰していくのだ......(゜д゜;)
なんとも異様な光景を目の当たりにするのは、きっと転売屋やブローカーの存在のためだろうか.....。
A店という買い取り専門店売った珍しいレンズが、一週間後にはB店に倍の価格で並び、
さらにその一週間後には、C店の委託コーナーに3倍の値段になっているのを発見する......(-。-;)
その後、百貨店の中古カメラ市で、見つけた時には、10倍くらいになっていたり......(;´Д`)ノ
超稀少価値のカメラやレンズは、もはや骨董品扱いのような感じで、
値段や相場はあってないようなもので、付けた者勝ちの様相だ......。
個人的には適正価格で手放したつもりなのに、
いつのまにか、狭い範囲をぐるぐる巡回しながら、価格が10倍になるという、
中古カメラ業界のダークな部分を垣間見ると、
何故か、とっても嫌な気分になるものだ.......( ̄_ ̄ i)