手ブレ補正機能付きレンズ... | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。


近年のレンズ技術では、


もっとも役に立っている機能かもしれない.....(^_^;)



この機能が広く一般化して、レンズに組み込まれるようになって、


技術的に助かっている人も多いと思う......(^o^;)



本来ブレやすい、望遠系レンズでの撮影でも、


デジタルゆえ極力ISO感度を上げて、ブレ補正の機能を使えば、


手持ち撮影であっても、かなり効果が期待できる.....。


まさに、技術の進歩が、人の能力のアシストをしてくれる良い例だと言えると思う。




ここでは、そんなわかりきったメリットをぐだぐだ言う気はない.....(;´Д`)ノ


敢えて、デメリットを晒したいと思う......σ(^_^;)



まず......、まだまだ発展途上の技術である......。


新製品が出る度に性能はだんだん上がっていく......(・・;)



次に......、壊れやすい......(゚_゚i)


レンズを振ったら音がするように、


一部の光学系を動かすことで補正しているため、構造的に弱い気がする。


しかも、この動かすユニット部分のレンズが曇ったりした場合は、


ユニットごとの交換となり、修理代がバカ高い......(゜д゜;)



さらに、壊れなくても、


経年変化により、性能はかなり低下していくように感じる。


カメラメーカー純正やサードパーティ製を問わず、


新品のうちはそこそこ高性能でも、半年、一年と経つと、


ブレ補正のユニット自体にガタがきて、


雑音が大きくなったり、必要以上に揺れを感じたりすることが多くなる.....。


しかも、メーカーの修理打ち切りも早く(発展途上なので...?)、


第一世代のブレ補正月レンズは、


法定修理部品保有期間を待たずに、修理不能なものも少なくない.....。




まぁ、便利な最新技術なんて、


古くなるのもそれだけ早いわけで、


長く使うなら、


たとえローテクであっても、


シンプルで頑丈な造りの名レンズの方が良いように思う......σ(^_^;)



例えば、10年後20年後を考えれば、


今年発売の最新型の超高性能ブレ補正ズームよりも、


何も付いていない、ライカMマウントの単焦点レンズの方が、


立派に現役を守っている気がする......(・Θ・;)




最新技術って、なんか流行に似ていて、


結局は、少々不便でも、


長く変わらないものの方が強いのかもしれないですね.......( ̄ー ̄;