大阪の某カメラ店の中古売り場でよく見る、“売約済”の札......。
まぁ、中古は一点ものだし、
掘り出し物を見つけて、持ち合わせが無かった時など、
取りあえず、取り置きしてもらうための札なんだと思う。
ただ、この店の常連で、あまりタチの良くない客の1人に、
何でもかんでも、片っ端から“取り置き”をしては、放置するという輩がいるらしい.....(゜д゜;)
ある程度の高額商品ならば、
取り置きをして、お金の工面をするのならわかるが、
どうみても、普通の大人なら簡単にポケットマネーで買えるような金額のものまで、
なぜか“売約済”の札........(・Θ・;)
それで、一週間たっても札はそのままで、
それからしばらく経った後、気が付いたら“売約済”は外されていることがほとんど.......(^_^;)
店員に聞いてみると、
“犯人”は、仕事をリタイヤしてかなり経つような年配男性で、
毎日のようにカメラ店巡りをし、気になった物は、すべて取り置きを依頼するそうだ。
しかし、実際に後日買いにくることはほとんどなく、
本人もどうやら忘れてしまっているらしい......(;´Д`)ノ
もしかして.....、新手の営業妨害??
いや、単にボケているだけかも.....。 (むしろその方が始末が悪い.....) (゚_゚i)
店側は、またこの人か.....と思いつつも、
万が一買いに来たらと、取り置きに応じざる得ないそうだ.....(-"-;A
私も、関西の主だったカメラ店は、ほとんど顔馴染みなので、
よく取り置きをしてもらうことはあるが、
それで、今までに買わなかったことは一度もない.....σ(^_^;)
掘り出し物を見つけて、即金で買えない時などは、とても助かる方法だ......(^o^;)
よって、店と客との信頼関係はとても大事なことだと思う。
前出の店では、
「この人絶対に買わないだろうな~」 と思いながらも、
しかたなく“売約済”を貼る店員に同情してしまう......(;^_^A
ただ.....、
その買わない人が、“売約済”にしてしまった商品は、
キャンセル待ちを入れてさえしておけば、高確率でゲットできるチャンスでもあるのだ......(^_^)v