未記入保証書 | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。


新品のカメラやレンズを正規で買うと、


普通は、1年間のメーカー保証がつく......。


保証書には購入店の判が押され、購入日が記入される.....。


その日から1年間、通常の使用での自然故障のみ無料で修理を受けられる。



もちろん、保障期間であっても、


不注意による落下や水没は保証対象外になってしまう.....。



ただ、実際に使用するとわかると思うが、


普通、新品で買ったカメラやレンズが、1年以内に自然故障することはまずない。


有るとすれば、それはもともと不良品だった可能性のほうが強いと言える......。



そんなわけで、実際に自然故障するのは、購入後2~3年経ってから...ということが多い......(・Θ・;)



したがって、新品購入は、


融通のきく店で、保証書の購入日を開けといてもらうことにしている。


特に、サードパーティ製のレンズなどは、


1年経ってから、まるで計ったように故障するケースが多々あるので、


この方法は大変有効であると思う。


ちなみに、購入店を通して、メーカーに、日付け未記入の保証書をつけて修理に出すと、


修理日が購入日になって帰ってくる.......(笑) (なので、わざわざ適当な日を記入しなくてもOKだ)



ただ問題は、その機種が発売を終了してから、かなりの年月が経ってから故障した場合.......(^_^;)


どう見ても、過去1年以内に購入したとは思えない旧製品でも、


修理部品保有期間内であれば、堂々と保証書をつけて修理に出せばいい!....(^o^;)


それで、いままで、メーカー側から修理を断られたことはない.......σ(^_^;)



大抵の場合は、たとえ未記入の保証書があっても、


ユーザー側が、もう古いから.....といって諦めるようである......。


でも、諦めずに、メーカーに持ち込むと、実は意外と何とかなるものなんだけどね.......(;^_^A



昔、、N社のMFのレンズを、


製造終了後10年以上経ってから、未記入保証書をつけて修理に出したことがある。


保証書の本社の連絡先も、年号の表記も変わっていたのだが、


さすがN社! 無料でちゃんと直してくれた.....♪



これがC社だと、


有料修理で、しかも部品保有期間内であっても、


部品がない!と断られることが多いのに......(゜д゜;)




保証書は、


いわば、メーカーの自信とプライドを表すIDのようなもの......かもね.......( ̄ー ̄;