新品のカメラやレンズを正規で買うと、
普通は、1年間のメーカー保証がつく......。
保証書には購入店の判が押され、購入日が記入される.....。
その日から1年間、通常の使用での自然故障のみ無料で修理を受けられる。
もちろん、保障期間であっても、
不注意による落下や水没は保証対象外になってしまう.....。
ただ、実際に使用するとわかると思うが、
普通、新品で買ったカメラやレンズが、1年以内に自然故障することはまずない。
有るとすれば、それはもともと不良品だった可能性のほうが強いと言える......。
そんなわけで、実際に自然故障するのは、購入後2~3年経ってから...ということが多い......(・Θ・;)
したがって、新品購入は、
融通のきく店で、保証書の購入日を開けといてもらうことにしている。
特に、サードパーティ製のレンズなどは、
1年経ってから、まるで計ったように故障するケースが多々あるので、
この方法は大変有効であると思う。
ちなみに、購入店を通して、メーカーに、日付け未記入の保証書をつけて修理に出すと、
修理日が購入日になって帰ってくる.......(笑) (なので、わざわざ適当な日を記入しなくてもOKだ)
ただ問題は、その機種が発売を終了してから、かなりの年月が経ってから故障した場合.......(^_^;)
どう見ても、過去1年以内に購入したとは思えない旧製品でも、
修理部品保有期間内であれば、堂々と保証書をつけて修理に出せばいい!....(^o^;)
それで、いままで、メーカー側から修理を断られたことはない.......σ(^_^;)
大抵の場合は、たとえ未記入の保証書があっても、
ユーザー側が、もう古いから.....といって諦めるようである......。
でも、諦めずに、メーカーに持ち込むと、実は意外と何とかなるものなんだけどね.......(;^_^A
昔、、N社のMFのレンズを、
製造終了後10年以上経ってから、未記入保証書をつけて修理に出したことがある。
保証書の本社の連絡先も、年号の表記も変わっていたのだが、
さすがN社! 無料でちゃんと直してくれた.....♪
これがC社だと、
有料修理で、しかも部品保有期間内であっても、
部品がない!と断られることが多いのに......(゜д゜;)
保証書は、
いわば、メーカーの自信とプライドを表すIDのようなもの......かもね.......( ̄ー ̄;