根っからの関西人ゆえ、
買い物をする時は、だいたい挨拶代わり?に値切るのが普通である......(^_^;)
自分の買い物時では、
けして無理強いしたりはせず、どちらかと言うと“良い客”の部類だと自覚している......(^o^;)
多少の駆け引きと、相手を納得させるトークを駆使して、
最終的には、お互いハッピーになるような買い物を心がけているつもりだから.....σ(^_^;)
ただ......、
人に頼まれて買い物に同行する場合は、その限りにあらず.......(;^_^A
いわゆる、値切りの助っ人?として呼ばれることが多いため、
責任感の強い?私としては、心を鬼にして、依頼者のために本気で値切る。
依頼者が女性の場合は、さらに5割増しのパワーアップ!(笑)
最初のうちは、「もっと、安く!」 などとはしゃいでいた依頼者も、
最期の方には、「もう、やめて!!」 と半泣きでドン引きしされてしまうほどだったり.......(゚_゚i)
ついつい、人のためだと、やりすぎてしまうのが難点だが、
力の誇示になってしまうと、依頼者からも感謝されなくなるので注意が必要.......(;´▽`A``
でも......、
厳しい値引き要求で、途中で店員さんに同情する依頼者は、
きっと、優しい人で、落としどころが早く見つかるので、むしろこちらも助かる。
最期まで、「もっと、安く!」 とわめいている人なら、
むしろ、こちらがドン引きしてしまったり........(・Θ・;)
結果的に、店サイドにかなり無理を聞いてもらった時には、
後日、自分の買い物時に、こっそり埋め合わせをするようにしている......。
“助っ人”も、実はつらいのだ.........(^^ゞ