一眼レフのレンズマウントにはいろんな種類がある。
一部、複数のメーカーが共用しているマウントもあるが、
大抵の場合は、各社それぞれ別方式を採用していると思う......(^_^;)
ユニバーサルマウントとして定番なのは、
ライカL、MマウントやM42マウントなど、レンズの種類も豊富で愛用者も多い.......。
一方で、独自のマウント方式をとったメーカーの中には“絶滅”してしまったマウントも少なくない.....。
ミラーレス一眼の流行で、いろんなマウントアダプターが作られているが、
おそらく、どこのアダプターメーカーも作らない、マウントがそれだろう......。
思いつく限り書いてみると.......、
ペトリマウント、ミランダマウント、フジかAXマウント、マミヤZEマウント.......etc
おそらく、上記のマウントは、
どこのメーカーにも、ミラーレス一眼に着けられるアダプターはなかったと思う......(^o^;)
(作っても、商売にならないからだと思うが.....)
とっくに使えるボディがなくなってしまった古いレンズでも、
アダプターにより、復活するケースが多かったのだが、
アダプターすら作ってもらえないマウントは、まさに“絶滅”扱いするしかない......(・Θ・;)
少し前に、
フジかAXマウントの、EBCフジノン28mmを持っていたので、
EOS用のアダプターの自作を試みたが、あえなく失敗!......(゚_゚i)
なんとなく、
用品メーカーが作らない理由がわかった気がする......σ(^_^;)
いつの日か.....、
“絶滅”マウントの名レンズが、日の目を見る日が来ることを切に願う.......(;^_^A