今や、絶滅危惧種的なカメラの代表とも思われるフィルムコンパクト機......。
でも、意外に必要としている人が、年配者を中心に多いと言う事実......(^_^;)
新品では、某メーカーの一部の機種しか売られていない昨今では、
中古店でもまともに販売してくれる店はほとんど無いように思える......(・Θ・;)
おそらく、中古カメラ店では、すでに商品価値を認めていないようである。
10年くらい前には、新品価格が5万円前後した、高倍率ズームコンパクト機でも、
中古の下取り査定は、ほぼゼロというのが通常のようだ......。
先日、某カメラチェーン店に、使っていないズームコンパクト機を5台下取りに出した。
どれも、フィルム機の最終期の機種で、大変程度の良い完動機である。
それでも(下取りを)嫌がる店員を説得して、
ついた買い取り値段は、1台100~200円也........( ̄□ ̄;)
後日、同店に出向くと、
私が持ち込んだズームコンパクト機は、一台2,000~3,000円で売られていた......(・・;)
しかも、それから一種間後には、ほぼ完売!........(゜д゜;)
やはり、お年寄りを中心に、ニーズは確実に存在するようである。
が、不当に低い評価をしながらも、
しっかり儲けている某カメラチェーン店の商魂には、
今さらながらあきれるばかり.......(-。-;)