カメラ店で新品の一眼レフを買って、
店員さんに使い方を一通り聞くだけで、
自分では全く取説を読もうとしない人がいる......。
こういう人はだいたいが年配者が多い。(それで大丈夫なのか心配.....)
昨今のデジタル一眼は非常に多機能で取説もかなり分厚い。
全て読むのは大変なのは判るが、多機能で複雑ゆえ、取説の重要度は高くなっている。
店員さんが説明できることは、ごくごく一般的な使い方にとどまるため、
自分流にちゃんと使いこなしたいのなら、
取説は使用目的に合うように、必要な箇所を隅々まで読みこなす必要がある。
機種によっては、使用上の注意事項を知らなかったために、
思わぬ故障の原因になることも多々ある.....。
また、知らないことで、存在する性能を十分に引き出せないことも少なくない。
だから、カメラを買ったら、取説は一通りざっと読み、
その後は、自己の撮影スタイルに合わせて、必要な箇所を再度熟読すべきである。
ところで、
良い取説とは、どういうものを言うのだろう?
思うにおそらく、難しい内容であっても、
誰にでも容易に理解できるような優しい内容で書かれているもだろう......σ(^_^;)
そういう意味では、
ミラーレス一眼を出している某家電メーカーのカメラの取説.......。
読んでて頭が痛くなるというか、腹が立ってくる内容.......(-。-;)
どうすれば、簡単な内容をああいうふうにややこしくて判りにくく書けるのか?
だからなのか.......、
性能は良いのだが、操作性はけして良くない.......。
残念.....(;^_^A