某カメラチェーン店のあるお客........。
初老の男性で、高級カメラや高級レンズをいつも新品で購入する。
先日は、新しく出たばかりのニコンの80~400mmの新型ズームを買っていた。
だが、その下取りとして持ってきたのは、
前の型の同じ80~400mmズーム.......。
しかも、1ヶ月前に買ったばかりで、まだ1度も使っていないと言う......(゜д゜;)
本人曰く、「もっと早く発表されていれば、買わなかったのに.......」
てか、そもそも何で買い換える必要があるのか、理解不能.......(-。-;)
そのお客が帰ったあと、店員に聞いてみると、
新製品が出る度に、買い換えているらしい。
しかも、下取りに持ってくる旧製品(と言っても一つ前の型)はいつも新品同様で、
使用された形跡はない.......(°д°;)
冒頭の、ニコンのズームレンズ、
新製品なので、性能は上がっているはずだけど、
写りはほとんど変わらない印象だった。
主な進化点は、、コーティングがナノクリスタルコートになり、
ブレ防止機能が2絞りから4絞りにアップ、AFは早くなったことくらい.......(^_^;)
よほど、スポーツ撮影等で、その分野のレンズが必要な人でない限りは、
旧型でも、さほど不自由は感じないはず.......。
一ヶ月前に、約16万で買ったという、その旧型ズームの下取り額は数万円......。
新型のお値段は、24万円也.......。
その差額に大枚ははたいて、喜んで帰っていった客人.......。
防湿庫の“こやし”がまた増えたようだね..........( ̄ー ̄;