計画性がない...? | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。


どーでもいいことなんだけど.......、


以前からN社のデジタル一眼レフの型番というかネーミングが、


とても気になっていた......(^_^;)



新機種に付けるネーミング(型番)に計画性がないと言うか、


行き当たりばったりな印象しか感じない.....。



フラッグシップ機のいわゆる1桁シリーズは良いとして、(初代D1から現在はD4)


中級機の2桁シリーズは、


初代はD70に始まり、D50、D80、D40、D60、そしてD90で一応最期になった.....。


このシリーズは、その後なぜか4桁の型番に移行し、


D3000、D5000、D7000と出て、


モデルチェンジを繰り返し、端数?がつくネーミングになっていく......。


D3100、D5100の後には、D3200、D5200となり、先日D7100は発表された......。



上級機種はなぜか3桁で、


D100に始まり、D200、D300までがAPS-Cサイズ。


D700がフルサイズとなり、D800、D600へと続いていく......。



ざっと並べてみると、型番だけでは、新旧やグレードの判断は判りにくく、


一貫性もなく、いかにも場当たり的にそのつど型番を決めたようにしか思えない......(-。-;)



個々のカメラは、とても良い機種が多いので、


もっと、トータルに先々を考えたネーミングを行なってほしいと強く思う......。




どこのメーカーでも、多少はネーミングに苦労しているのはわかるが、


特に、ここのメーカーはひどいと感じたので.......(;^_^A




今後、端数のついた機種がさらに増えるのだろうか.......( ̄ー ̄;