フルサイズ信仰? | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。


昨年に大手のカメラメーカーから、相次いで発売されたフルサイズ一眼.....。


普及タイプの小型軽量化された機種も出て、人気のようだ.....。



フルサイズとは、


すなわち35mmのフィルムサイズ(24×36mm)の大きさのイメージセンサーサイズのもので、


今後、各カメラメーカーの主流機種になるものと思われる。



イメージセンサーが大きくなると、


諧調が豊かになり、ダイナミックレンジは広がり、高感度にも強くなる。


レンズのボケ味は大きくなり、


とにかく、同じ画素数でも、センサーの面積が大きいほど高画質だと言える.....。



以前はセンサーの製造コストがとても高かったため、


フルサイズセンサーはとても高価だったが、最近は量産技術が確立されたようだ。



確かに、フィルム時代からカメラを使っている人にとっては、


フルサイズのファーマットはありがたい......(^_^;)


APS-Cサイズが主流だった、少し前までは、


レンズの焦点距離を35mm換算して考えなければならなかったから......(^o^;)


よって、レンズのボケ味の出し方に多少戸惑い等があったと思う.....。




でも、入門からデジタルで始めた人にとっては、


あまり関係ないことのように思う.....(・Θ・;)


もともと、デジタルのセンサーのフォーマットはたくさんあって、


フィルムのように大きさが決まっているものではなかったから.....。



にもかかわらず、そういうフィルムとは無関係な人たちまでもが、


フルサイズが良いと騒いでいるのには、少し違和感を感じてしまう......(゚_゚i)



おそらく、メーカー側の販売戦力に乗せられているだけのような気がしないでもないが、


何がなんでもフルサイズ?と騒ぐ前に、


各人の目的や用途に合ったカメラを適切に選んでほしいものだと思う.....σ(^_^;)




メーカー側の立場は、


高価で利益率の高いカメラが売れればそれでいいわけだからね......(;^_^A